「実家の和室が空いてるから、そこをゲーム部屋にしたい」 「家賃の安い和室物件を借りて、秘密基地を作りたい」
そう考えた時、「でも畳だしな……」「障子があるとダサいかな……」と悩んでいませんか? もしそう思っているなら、もったいない!
実は、和室特有の「障子」こそ、ゲーミング部屋に不可欠な「最高のライティング機材」になり得るのです。
海外のインスタグラマーも真似したがる、和室ゲーミング部屋(Cyber Tatami Room)の魅力と、作り方のポイントをご紹介します。
1. 障子は「巨大な照明ディフューザー」である
ゲーミング部屋といえば、紫や青、ピンクなどのLED(RGB)ライティングですよね。 実は、このLEDライトと一番相性が良い建具が「障子」なんです。
撮影機材に、光を柔らかくする「ソフトボックス(ディフューザー)」というものがありますが、障子はまさにそれと同じ構造です。
- 直射日光をカット: 昼間のゲームプレイでも、画面への映り込み(グレア)をふんわり防いでくれます。
- LEDを拡散させる: 障子の裏側や手前にLEDテープを仕込むと、紙全体がボウッと光り、部屋全体が幻想的な光に包まれます。
カーテンでは出せない、この「面で光る」演出こそ、サイバー和室の醍醐味です。
2. デザインは「横繁(よこしげ)」か「荒間(あらま)」で決まり
ゲーミングモニターや横長のデスクに合わせるなら、障子のデザイン(組子)にもこだわりましょう。
おすすめ①:横繁(よこしげ)障子
桟(さん)が横に細かく入っているデザインです。 ワイドモニターやデュアルディスプレイなど、「横長」の機材が多いゲーミング環境とラインが揃うため、非常にスタイリッシュに見えます。モダンでサイバーな雰囲気を出すならこれ一択です。
おすすめ②:荒間(あらま)障子
一般的な正方形のマス目です。 この規則正しいグリッド(格子)は、幾何学的なデジタルデザインと相性が良く、「和モダン」な落ち着いた配信部屋を作りたい方に向いています。
3. 「ボロボロの障子」ではホラーゲームになる
いくら高価なゲーミングPCやチェアを置いても、背景の障子が黄ばんでたり、破れていたりしたら台無しです。 それでは「サイバー空間」ではなく、ただの「廃墟(ホラー)」になってしまいます。
映える部屋を作る絶対条件は、「障子のラインがビシッと決まっていること」。
- 真っ白な紙: 清潔感があり、LEDの色をきれいに反射します。
- 歪みのない枠: 新しい白木の枠は、黒いゲーミングデバイスとのコントラストが美しく映えます。
4. 上級者向けDIY:枠を「黒」に塗る
FUSSASHOPで新品の障子枠(紙なし、または紙あり)を購入し、枠を「マットブラック」や「ダークウォールナット」に塗装するというDIYも、ゲーマーの方に人気です。
「黒い畳(置き畳)」+「黒い障子枠」+「白い障子紙」+「紫のLED」。 この組み合わせは、まさに『Cyberpunk 2077』や『攻殻機動隊』の世界観*のもの。 自分だけの秘密基地感が爆上がりします。
結論:ゲーミングデバイスとして「障子」を導入せよ
キーボードやマウスにこだわるように、部屋の「建具」にもこだわってみてください。 障子を新しくするだけで、和室は「古臭い部屋」から「最先端のクリエイティブスタジオ」に変わります。
配信映え間違いなしの「サイバー和室」。 まずは、ベースとなる「美しい障子枠」を手に入れるところから始めましょう。
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