「和室を北欧風にしたい」「DIYで障子をおしゃれにリメイクしたい」と考えている層に向けた記事です。 既存の古い枠を一生懸命リメイクするよりも、「新品の枠を『素材』として購入し、面倒な下処理なしで最初から好きな柄を貼る」という、DIY上級者も唸る効率的な方法を提案します。
「和室の障子を、北欧インテリアに合うようにおしゃれにしたい」 「Instagramで見るような、マリメッコや可愛い柄の障子に憧れる!」
そう思ってDIYに挑戦しようとしたものの、「今ある古い障子紙を剥がすのが面倒くさい」「枠を洗って乾かすだけで半日終わった」……なんて経験はありませんか?
障子のリメイクは、実は「下準備」が一番大変です。 そこで今回は、その面倒な作業を全てスキップして、「一番楽しいところ(柄貼り)」だけをいいとこ取りする方法をご紹介します。
それは、「障子枠を『紙なし』でオーダーして、キャンバスとして使う」という裏技です。
1. 障子は「白い紙」じゃなくてもいい
「障子=白い和紙」という常識を捨ててみましょう。 障子の格子状のフレームは、見方を変えれば「最高におしゃれな木製フレーム」です。
ここに、北欧デザインのテキスタイル(布)や、輸入壁紙を貼るだけで、その空間は一気にカフェのような雰囲気に変わります。

- 北欧柄の布: 大胆な花柄や幾何学模様も、格子の枠が額縁の役割をして、アートのように引き立ちます。
- 色付きの和紙: ネイビーやグレーなどのカラー和紙を使えば、モダンで落ち着いた北欧ヴィンテージ風に。
- 壁紙(クロス): 余った壁紙を使えば、壁との統一感が出て部屋が広く見えます。
2. 古い枠のリメイクは「下処理」が地獄
いざリメイクしようとすると、既存の古い障子は厄介です。
- 水をかけて古い紙を剥がす(糊が残ってベタベタ…)。
- 木枠のカビや汚れを洗剤で洗う(木が痛むリスクも…)。
- 完全に乾かす(反ってしまうことも…)。
- 塗装する(アクが出て変色することも…)。
「おしゃれにしたい」という情熱も、この作業で削がれてしまいがちです。
3. 裏技!「紙を貼らない状態」で注文する
そこで提案したいのが、FUSSASHOPでの「紙なしオーダー」です。
通常、障子は紙が貼られた状態で届きますが、注文時に「紙を貼らない状態で送ってください」とリクエストしていただければ、「新品のキレイな木枠(骨組み)」だけをお届けすることが可能です。

これなら、DIYのハードルが一気に下がります。
- 剥がし作業ゼロ: 面倒な水使いは一切なし。届いた瞬間から作業スタート!
- 枠が新品: 汚れも歪みもない、美しい白木の枠です。そのまま使っても良し、好きな色のオイルステインやペンキを塗るのも思いのまま。吸い込みが良いので塗装もキレイに仕上がります。
- 失敗なし: 歪みのない枠なら、布や紙を貼るのもスムーズです。
4. アイデアは無限大!あなただけの建具を作ろう
新品の枠さえあれば、あとはあなたのアイデア次第で何でもできます。
- 布をタッカーで留める: 糊を使わず、裏からタッカー(ホッチキスのような工具)で布をパンパンと留めるだけ。飽きたらすぐに着せ替えられます。
- マスごとに色を変える: 「パッチワーク」のように、マス目ごとに違う色の紙を貼って、ステンドグラス風にするのも素敵です。
- あえて何も貼らない: 枠の美しさを活かして、向こう側が見える「パーテーション」として使うのも、抜け感があっておしゃれです。
結論:FUSSASHOPは「DIY素材屋」としても使えます
FUSSASHOPは、完成品の障子をお届けするだけではありません。 DIY好きの皆さんのための**「最高の素材(オーダーメイド木枠)」**を提供するパートナーでもありたいと思っています。
「紙は自分で貼るから、枠だけ完璧なサイズで作って!」 そんなオーダーも大歓迎です。
ホームセンターで木材を買って一から枠を作るのは至難の業ですが、当店に頼めば、プロが作った精度の高い枠が手に入ります。あとはあなたがアーティストになって、自由に彩るだけ。
世界に一つだけの「北欧風障子」、作ってみませんか?
※紙なしをご希望の場合は、ご注文時の備考欄等でご相談ください。 DIYに最適な「障子枠」のサイズオーダーはこちら。 FUSSASHOP 障子販売ページ
