ニトリといえば「お、ねだん以上。」でおなじみの、私たちの生活に欠かせないインテリアショップですよね。 「家具やカーテンがあるなら、障子も売っているはず」 そう思って検索したり、店舗に行ったりしたけれど、「障子の枠(本体)が見当たらない……あるのは紙やカーテンだけ?」と困惑されて方が非常に多いです。
その感覚、間違っていません。 結論から言うと、ニトリでは「障子の枠(建具本体)」は販売されていません。
今回は、なぜ何でも揃うニトリに障子枠がないのか、その理由と、ニトリ好きの方にも納得していただける「安くて良い障子」の手に入れ方をご紹介します。
「部屋の模様替えをしたいから、ニトリで新しい障子を買おう」 そう思って検索しても、出てくるのは「障子紙」や「補修シール」、あるいは「障子風のロールスクリーン」ばかり。
肝心の「木の枠(障子本体)」は、いくら探しても見つかりません。
実は、ニトリだけでなく、IKEAや無印良品といった大手インテリアショップでも、障子枠は取り扱われていないのです。 これには、家具量販店ならではの「やむを得ない事情」があります。
1. ニトリに障子枠がない理由は「サイズ」の問題
ニトリの商品は「規格化・大量生産」することで、あの安さと品質を実現しています。 本棚やカラーボックスなら、みんな同じサイズで問題ありませんよね。
しかし、障子は「オーダーメイド」が前提の商品です。
- 家ごとにバラバラ: 築年数、地域(関東間・京間)、大工さんの癖によって、障子のサイズはミリ単位で異なります。
- 歪みの問題: 古い家は枠が少し歪んでいることが多く、既製品の正方形の障子を持ってきても、隙間ができたりハマらなかったりします。
つまり、ニトリのような量販店にとって、「一軒一軒サイズが違う障子」は、最も販売が難しい商品(在庫リスクが高すぎる商品)なのです。
2. 検索で出てくる「障子風」にご注意
ニトリで「障子」と検索してヒットする商品の中に、「障子風 ロールスクリーン」や「和風 カーテン」があります。
これらは非常に便利な商品ですが、あくまで「カーテンレールに取り付けるもの」です。 「今ある和室の敷居(鴨居と敷居のレール)を使って、引き戸として使う」ものではありません。
「届いたら違った!」とならないよう、用途をよく確認する必要があります。
3. ニトリのような「手軽さ」と「安さ」で障子を買うには?
「ニトリにはない。じゃあ、高いお金を出して建具屋さんを呼ばなきゃダメ?」 と諦めるのはまだ早いです。
私たちFUSSASHOPは、「障子業界のニトリ」を目指すような気持ちで、ネット通販専門の障子販売を行っています。
ニトリでお買い物をされる方が求めている価値は、きっとこうですよね?
- シンプルで分かりやすい
- 価格がお手頃(明朗会計)
- 品質が良い
FUSSASHOPは、この3つを「障子」で実現しました。
① スマホで完結、店員さんとのやり取り不要
ニトリのアプリで買い物をするように、ネット上でデザインを選べます。難しい専門用語による接客を受ける必要はありません。
② 工場直販だから「お値段以上」
間にホームセンターやリフォーム会社を挟まないため、中間マージンがゼロ。 職人が作った本物の木の障子を、リーズナブルな価格でお届けします。
③ 採寸はDIY、作成はプロ
ニトリの家具も自分で組み立てるものが多いですよね? 当店の障子も、「サイズを測る(採寸)」と「はめ込む」のはお客様ご自身(DIY)で行っていただきます。 その代わり、難しい「製作」の部分は、熟練の職人がミリ単位の精度で行います。
結論:障子枠は「家具屋」ではなく「専門店」のネット通販で
ニトリに障子枠が売っていないのは、それだけ障子が「繊細で専門的な商品」だからです。
でも、手に入れるのを難しく考える必要はありません。 ご自宅でサイズを測って、ネットでポチッと注文するだけ。感覚としてはニトリのオンラインストアと変わりません。
「ニトリになくてガッカリした」という方こそ、ぜひ一度当店のラインナップをご覧ください。 探していた「シンプルで安くて良い障子」が、きっとここにあります。
ニトリにはない「本物の障子枠」はこちら。 FUSSASHOP 障子販売ページ
