「障子の木枠が古くなったから交換したい」「和室の雰囲気を変えたい」と思い立った時、まず足が向くのは近所のホームセンターではないでしょうか?

しかし、広い店内を歩き回った結果、「障子紙はあるのに、肝心の『枠(本体)』がどこにもない!」と途方に暮れてしまう方が非常に多いのです。
この記事では、なぜホームセンターで障子枠が手に入らないのかという「業界の真実」と、専門知識がなくてもスマホ一つで失敗なく注文できる「モダン障子」という解決策を、建具のプロが分かりやすく解説します。
DIYで失敗して時間とお金を無駄にする前に、ぜひこの記事を読んで「賢い交換方法」を知ってください。
ホームセンターで障子枠は見つかる?【結論】ほとんどの店舗で在庫はありません
結論から申し上げます。「家の障子枠を丸ごと交換したい」と思ってホームセンターに行っても、障子枠(本体)の在庫は99%ありません。

<画像:ホームセンターの障子売り場のイメージ(紙や糊ばかりが並んでいる様子)>
なぜホームセンターには置いていないのか?
ホームセンターのDIYコーナーに充実しているのは、「障子紙」「糊(のり)」「補修シール」といったメンテナンス用品です。
実は、障子枠というのは「規格品」のように見えて、家ごとに窓枠のサイズがミリ単位で異なります。高さ、幅、溝の深さが一定ではないため、ホームセンター側も「どの家にでも合う在庫」を持つことが不可能なのです。
DIYで作るのは至難の業
「それなら木材を買って自分で作ろう」と考える方もいるかもしれませんが、これは最もリスクが高い選択です。 障子枠を一から作るには、専用のカンナやノコギリ、そして「建付け」を調整する高度な職人技術が必要です。素人がDIY用の木材で作っても、すぐに歪んで閉まらなくなったり、隙間風が入ったりと、満足のいく仕上がりにはなりません。
「じゃあ、どうすればいいの?」
ご安心ください。ホームセンターになくても、「ネットでオーダーサイズを注文する」という、より簡単で確実な方法があります。それが、これからご紹介するFUSSASHOPの「モダン障子」です。
あなたの障子は「何」?デザインで迷うお客様へ
ネットで障子を探そうとすると、「荒間」「横繁」「雪見」といった専門用語の羅列に混乱してしまう方が後を絶ちません。 しかし、ここで断言します。あなたが覚えるべきことは、実はたった一つだけです。
9割がこれ!あなたの障子は「荒間(あらま)障子」です
一般家庭(建売住宅、マンション、公団住宅など)の障子は、**9割以上が「荒間(あらま)障子」**と呼ばれるデザインです。
<画像:一般的な荒間障子の写真(正方形に近い格子が並んでいる標準的なもの)>
これが「障子のスタンダード」です。特徴は、格子(組子)の間隔が広く、正方形に近い形が並んでいること。
【ここがポイント!用語の迷宮にハマらないで】 ネット上では、このデザインを「荒組(あらぐみ)」「大荒(おおあら)」「大間(おおま)」などと呼ぶことがありますが、これらは全て同じ「荒間障子」のことです。
呼び名が違うだけで中身は一緒。FUSSASHOPでは混乱を避けるため、最も一般的な**「荒間(あらま)」**に統一しています。「私の家の障子はどれ?」と迷ったら、まずは「荒間」を選べば間違いありません。
【構造の勘違い解消】雪見や猫間は特殊な障子です
もう一つ、お客様を悩ませるのが「雪見(ゆきみ)」や「猫間(ねこま)」といった言葉です。これらはデザインではなく、「ガラスが入っているか、小窓が動くか」という特殊な構造の話です。
- 雪見・猫間・腰付など: 古い日本家屋や、料亭などで使われる特殊な仕様。ガラスが組み込まれていたり、板張りになっていたりします。
- 一般的な障子: 枠の全面に紙が貼ってあるだけのシンプルなもの。
いま、あなたが交換しようとしている障子にガラスや可動式の小窓が付いていなければ、これらの用語は一切気にする必要はありません。 一般的な交換ニーズのほとんどは、シンプルな「全面が紙の障子(荒間)」で解決します。余計な選択肢に迷わず、シンプルに考えましょう。
ホームセンターDIYが失敗する「隠れたコストとリスク」
「ネットで注文するのは不安だし、自分で木材を買って安く済ませたい」 その気持ちは分かりますが、そこにはプロだからこそ知っている「隠れたコスト」が存在します。
リスク1:加工の難しさと「反り」
障子は、敷居(下のレール)と鴨居(上のレール)の間をスムーズに滑らなければなりません。これにはミリ単位の精度が求められます。 さらに、ホームセンターで売られているDIY用の木材は、乾燥が不十分なことも多く、作ってすぐに湿気で「反り」が発生します。「せっかく作ったのに、一週間で動かなくなった」という失敗談は枚挙にいとまがありません。
リスク2:結局「高くつく」
- 材料の買い直し費用
- 専用工具の購入費
- 慣れない作業に費やす休日(時間的コスト)
これらを合計すると、最初からオーダー品を買うよりも高くついてしまうケースがほとんどです。「安物買いの銭失い」にならないためにも、確実な製品を選ぶことが重要です。
失敗ゼロで交換完了!FUSSASHOPのモダン障子という解決策
「測るだけ」で、プロが作った新品の障子が自宅に届く。 それが、FUSSASHOPが提案する**「モダン障子」**です。
「荒間障子」をオーダーサイズで確実に届ける
FUSSASHOPの障子は、すべてオーダーサイズです。 お客様にしていただくのは、今の障子枠(または窓枠)のサイズを測ることだけ。採寸方法はサイトで詳しく解説しています。
採寸さえできれば、あとは熟練の職人がミリ単位で調整して製作します。届いたら、今の障子と入れ替えるだけ。カンナで削ったり、調整したりする必要は一切ありません。
ホームセンターにはない「耐久性とモダンな色柄」
FUSSASHOPの「モダン障子」は、単なる交換品ではありません。従来の障子の弱点を克服した、進化版の障子です。
- 圧倒的な耐久性: 反りや曲がりに強い「集成材」を使用し、その周りを「オレフィンシート」という特殊な素材でラッピングしています。これにより、木材特有のささくれや変色が起きず、水拭きも可能なほどの耐久性を実現しました。
- 選べるモダンな色柄: ホームセンターや建具屋には「白木(木の色)」しかありませんが、当店では「クリエホワイト(白)」「クリエダーク(黒・こげ茶)」「クリエペール(木目)」など、現代のインテリアに合うカラーを用意しています。 枠の色を「白」や「黒」に変えるだけで、和室が驚くほどモダンな空間に生まれ変わります。
<画像:モダン障子のカラーバリエーション(白・黒・木目)と部屋の設置イメージ>
注文はこちらから
デザインは、最も選ばれている「荒間」をはじめ、「横繁」「横繁吹寄」「縦繁」の4種類からお選びいただけます。 もちろん、破れにくい強化障子紙(タフトップ)も標準対応可能です。
【送料についての大切なお知らせ】 多くのネットショップでは、注文直前まで送料が分からなかったり、地域によって数千円〜1万円もの高額な送料が加算されたりします。 しかし、FUSSASHOPは「全国一律送料(※沖縄・離島を除く)」という分かりやすい価格設定にこだわっています。 「送料でガッカリしたくない」という方も、安心してお選びください。
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まとめと行動喚起
障子枠の交換は、ホームセンターを何軒も回ったり、難しいDIYに挑戦したりする必要はありません。
- 自宅でサイズを測る
- FUSSASHOPで「モダン障子(荒間)」を注文する
- 届いたら入れ替えるだけ
たったこれだけで、建付けが悪くボロボロだった障子が、新品の美しさとスムーズな動きを取り戻します。しかも、デザイン性も耐久性も格段にアップします。
週末をDIYの苦労で終わらせず、賢く手軽に、理想の和室を手に入れてください。まずは上記リンクから、豊富なデザインとカラーをご覧ください!
