はじめに:当時の担当者さんは、まだいらっしゃいますか?
一建設(はじめけんせつ)の住宅にお住まいで、築10年、15年と経過された皆様。 新築当時は真っ白でパリッとしていた障子も、日焼けで変色したり、破れてしまったり、あるいは枠自体が少し傷んできたりしていませんか?
「そろそろ障子を新しくしたいな」と思った時、多くの人が直面する壁があります。
- 「当時の営業担当者がもう辞めてしまっている」
- 「近くにあった支店が統合されてなくなってしまった」
- 「カスタマーセンター経由で見積もりを取ったら、驚くほど高額だった」
住宅建材の交換は、ハウスメーカーを経由するのが「確実」ではありますが、中間マージンが発生するためどうしても割高になりがちです。また、担当者がいないと相談もしづらいですよね。
そこでご提案したいのが、「障子をネット通販で直接買って、自分で交換する」という方法です。
「えっ、障子なんて自分で注文できるの?サイズが合わなかったら怖い」
そう思われるのが普通です。しかし、一建設にお住まいのあなただけは、安心して注文ができる特別な理由があるのです。
なぜ、一建設の家なら「通販」でも安心なのか?
一般的な注文住宅や古い日本家屋において、障子は「完全オーダーメイド」が常識です。大工さんがその家の窓枠に合わせて一箇所ずつカンナで削って調整するため、既製品をポンと入れてもまず入りません。だから通常、ネット通販で障子を買うのは非常にハードルが高いのです。
しかし、一建設をはじめとする飯田グループホールディングスの住宅は違います。 年間数万戸という圧倒的な供給数を誇るパワービルダーだからこそ、建具のサイズが「厳格に規格統一」されているのです。
長年採用され続けている標準仕様の障子サイズ。それは――
高さ 2006mm × 幅 1606mm
もし、今お使いの障子の高さを測ってみて、この数値に近い(あるいは同じ)であれば(というか、おそらく同じ)、あなたは非常にラッキーです。 オーダーメイドのような複雑な採寸や、職人による現地調整の手間をかけずに、「規格品」としてネットで安く、手軽に購入できるからです。
※念のため、ご注文前には必ずメジャーで現在の障子のサイズを測ってください。ですが、一建設の住宅であれば、ほぼこの規格サイズに当てはまっているはずです。
当店が提供する「標準仕様」と「こだわり」
当店では、この飯田グループ標準規格に対応した障子を専門に取り扱っています。
1. 違和感のない「標準仕様(ラッピング障子)」
新築時に設置されていたものと同じ、木目調のラッピング(シート貼り)障子です。アルミやMDF等の複合材に木目のシートを巻いたもので、湿気による反りが少なく、お手入れが楽なのが特徴です。「今の雰囲気を壊したくない」という方に最適です。
2. お部屋の雰囲気を変える「カラーバリエーション」
標準の木目調だけでなく、モダンな和室に合う「ホワイト」や「ブラック」もご用意しています。障子枠の色を変えるだけで、お部屋の印象はガラリと変わります。
3. 本物の木の香りを。「木製(スプルス)障子」
「せっかく交換するなら、次は本物の木がいい」という方には、天然木(スプルス材)を使用した障子もございます。ラッピングにはない、木の温もりと香りをお楽しみいただけます。数千円価格が上がりますが、ぐっと雰囲気が良くなりますよ。
デザイン選びに迷わせません
当店の障子デザインは、基本的に「荒間(あらま)」と呼ばれる最もスタンダードな格子デザインを採用しています。
実は、過去の販売データにおいて98%以上のお客様がこのスタンダードデザインを選択されています。 あえてデザインの種類を絞り込むことで、迷う手間を省き、製造ラインを効率化することで、高品質な国内製造の障子をお求めやすい価格で提供することを実現しました。
日本の障子製造工場は年々減少していますが、当店は熟練の技術を持つ国内工場と提携しています。通販だからといって品質に妥協はありません。
さあ、新しい障子で気持ちの良い朝を
一建設の家に住んでいることの隠れたメリット、それは「障子が規格サイズだから、自分で簡単に交換できること」です。
高額なリフォーム費用をかける必要はありません。 サイズを測って(おそらく2006mm×1606mmのはずです!)、スマホで注文し、届いた障子をはめるだけ。
ぜひ一度、当店の専用ページをご覧ください。あなたの家の障子と同じサイズが、そこにあります。
