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障子枠はどこで売っているの?ホームセンターでは見つからない?ー探しても見つからない理由と、今ベストな買い方

    障子が破れたり、枠が歪んできたりして「そろそろ新しくしたい」と思ったとき、まずホームセンターに行く方は多いでしょう。
    DIY用品が豊富な店舗ならきっとあるはず──そう思って探してみると、障子紙はあるのに、障子枠は見つからない

    誰に聞いても「建具屋さんへ」──でもそれって高そう

    店員さんに聞いてみると、「工務店に相談してください」「ハウスメーカーに聞いてみては?」「建具屋さんなら扱っているかも」と言われることが多いです。
    でも、そうなると価格が高くなりそうで不安

    「普通の障子でいいから、安くてすぐに手に入る方法はないの?」
    そんな声に応えるのが、ネットショップでの障子枠購入

    なぜホームセンターでは障子枠を売っていないのか?

    障子枠には統一された規格サイズが存在しない 建具は家ごとに寸法が異なり、既製品として販売することができません。

    • 🏠 高さや幅が住宅によってバラバラ
    • 📏 枠の厚みや溝の深さも統一されていない
    • 🧱 特に築年数が古い家ほど寸法が不規則

    そのため、ホームセンターでは障子紙や張替えキットはあっても、障子枠そのものは扱っていない

    ネットショップなら、選びやすくて安心

    FUSSASHOP(Yahoo!店)では、以下のような特徴を持つ障子枠の販売を行っています:

    特徴内容
    ✅2枚セット多くの住宅で使われる標準構成。1枚表示ではなく、実用的な価格提示
    🎨デザイン荒間障子を含む4種類に厳選。選びやすく、迷わない
    📏サイズ高さと幅を測るだけで注文可能。採寸ガイドも用意
    🚚送料込み価格はすべて送料込みで表示。追加費用なしで安心
    🧾完成品障子紙も貼られた状態で届く。すぐに使える

    「普通の障子でいい」──だからこそ荒間障子

    障子にはさまざまな種類がありますが、実際に選ばれるのはほとんどが「荒間障子」

    • 格子の間隔が広く、シンプルで使いやすい
    • 和室にも洋室にも馴染むデザイン
    • 張替えや掃除がしやすい

    FUSSASHOPでは、荒間障子を中心に、選びやすい4種類のデザインに厳選しています。
    「高級なものじゃなくていい」「普通でいい」──そんな方にこそおすすめです。

    障子枠の新調は、空間の印象を大きく変える

    障子は単なる建具ではなく、空間の印象を左右する重要な要素 よれた障子、破れた紙、変形した枠──それらを新調するだけで、部屋全体が明るく、清潔感のある空間に生まれ変わります。

    「そろそろ障子をどうにかしたい」と思ったら、まずは価格をチェックしてみてください。
    ネット注文なら、納得してから購入できるので安心です。

    ▶ FUSSASHOP(Yahoo!店)で障子枠の新調価格をチェックする


    障子の値段はいくらが妥当?松・竹・梅の相場と、安く抑える「賢い選択肢」

    「和室の障子を新しくしたいけれど、いくらかかるか見当もつかない」

    「見積もりをとったら思ったより高くて驚いた」

    そんな経験はありませんか?

    障子の価格は、使われる**「木材の種類」と「依頼先」**によって、1枚あたり数千円から10万円以上まで驚くほど幅があります。

    この記事では、障子新調の一般的な相場(松・竹・梅)を解説し、品質を落とさずに費用を抑えるための「モダン障子」という選択肢についてご紹介します。

    1. 障子の値段が決まる「2つの要素」

    障子の値段は、主に以下の2点で決まります。

    1. 材質(枠の素材): 高級な「檜(ヒノキ)」や「杉」か、一般的な「スプルス(マツ科)」か。
    2. 手間(人件費): 職人が手作業で作って家まで取り付けに来るか、工場生産で配送のみか。

    2. 【松・竹・梅】障子新調の相場比較

    一般的に流通している障子の価格帯を3つのランクに分けました。

    ランク費用の目安(1枚)特徴向いている人
    【松】高級・伝統5万円 〜 10万円以上国産の檜や杉の無垢材を使用。繊細な組子細工など、芸術品に近い仕上がり。純和風の客間、予算を気にせず本物にこだわりたい方。
    【竹】一般的・標準2万円 〜 4万円スプルス材(北米産)などが主流。リフォーム会社や建具店で頼む標準的なグレード。一般的な和室、品質と価格のバランス重視の方。
    【梅】格安・既製品5,000円 〜 1万円ホームセンター等の規格サイズ品。サイズが合わないことが多く、質感も簡易的。とにかく安く済ませたい、隙間風などは気にしない方。

    多くのリフォーム会社で見積もりをとると、【竹】ランク(2〜4万円×枚数)+諸経費になるケースがほとんどです。

    3. 第4の選択肢「モダン障子」がお得な理由

    ここでご紹介したいのが、FUSSASHOPが提案する**「モダン障子(オーダーサイズ)」です。

    価格帯としては、ネット販売に特化することで【竹】ランクの半額〜7掛け程度**に抑えつつ、機能性は【竹】以上を実現しています。

    なぜ、そんなことができるのでしょうか?

    理由① 丈夫で安い「ハイブリッド素材」

    従来の障子は「無垢材」を使うため、材料費が高く、乾燥による「反り」のリスクがありました。

    モダン障子は、強度の高い**「集成材」に、耐久性に優れた「オレフィンシート」をラッピングしています。

    これにより、「木材のコストダウン」と「反りにくい強度」**を両立。さらに、無垢材では難しかった「真っ白(ホワイト)」や「真っ黒(ブラック)」といったモダンなカラーも実現しました。

    理由② 「採寸」と「設置」をお客様にお任せ

    建具屋さんに依頼すると、採寸や設置のために職人さんが動くため、どうしても人件費(出張費)が上乗せされます。

    FUSSASHOPは**「ネット通販・工場直送」**です。

    お客様ご自身でメジャーで測っていただき、届いた障子をご自身で枠にはめる。この「少しの手間」を負担していただくことで、大幅なコストカットが可能になりました。

    まとめ:賢く選べば、デザイン障子も手頃に

    「良い障子は高い」というのは、昔の話になりつつあります。

    素材の進化と流通の変化により、おしゃれで丈夫な障子が、以前よりずっと手頃な価格で手に入るようになりました。

    • 伝統的な質感にこだわるなら → 地元の建具店で「無垢材」をオーダー
    • コスパとデザイン(白・黒・木目)で選ぶなら → ネットで「モダン障子」をオーダー

    予算と好みに合わせて、最適な障子を選んでみてください。FUSSASHOPなら、1mm単位のオーダーメイドでお作りします。


    ■価格を確認してみる(FUSSASHOP Yahoo!ショッピング店)

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