障子を洋風にリフォームするなら“カラー縦繫障子”で空間を刷新
「障子があると部屋が古く見える」「和室を洋風にしたいけど障子が邪魔」──そんな悩みを抱える方は少なくありません。実際、現代の住宅では和室の採用率が減少し、障子や襖といった建具は敬遠されがちです。
なぜ障子が“古臭い”と感じられるのか?
その理由は、従来の障子が持つ木製格子+白い和紙という定番スタイルにあります。特に荒間障子と呼ばれる太めの枠が特徴の障子は、昭和の住宅を象徴するデザインであり、現代のインテリアと調和しづらいのです。
洋風リフォームの流れと障子の扱い
最近のリフォームでは、和室をフローリングに変更したり、壁紙を洋風にしたりするケースが増えています。その際、障子は撤去されることが多いですが、実は障子を残しつつ洋風にアップデートする方法も存在します。
障子を洋風に変える方法とは?
障子を洋風にリフォームするには、以下のようなアプローチがあります:
- 障子紙をカラータイプに変更(グレー、ベージュ、柄入りなど)
- 障子枠を塗装(白や黒などのモダンカラー)※スプルス材の木製であれば着色可能です。
- 障子そのものをカラー縦繫障子に交換
おすすめは“カラー縦繫障子”への交換
障子紙や枠の塗装でも一定の効果はありますが、最も空間の印象を変えられるのは障子本体の交換です。特に、白や黒の縦繫障子は、直線的なデザインとカラーの力で、和室を一気に洋風モダンな空間へと導いてくれます。
白の縦繫障子
ナチュラルで明るい印象を与える白の障子は、北欧インテリアとの相性が抜群。木目調のフローリングや白壁と調和し、空間全体が統一感のあるデザインに仕上がります。
黒の縦繫障子
シックで高級感のある黒の障子は、モダンな空間づくりに最適。直線的な格子がスタイリッシュで、和室に都会的な雰囲気をプラスします。
価格も手頃で導入しやすい
こうしたカラー障子は、2枚セットで約4万円〜とリーズナブル。実はカラー障子の方が木製障子よりも安いのです。張り替えや塗装よりも手間が少なく、完成度の高い空間演出が可能です。
当社ショップでカラー障子をチェック
当社では、白・黒の縦繫障子を中心に、洋風リフォームに最適な障子を多数取り扱いしています。和室を残しつつ、現代的なインテリアにアップデートしたい方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
まとめ
障子を洋風にリフォームすることで、和室の印象は劇的に変わります。撤去するのではなく、カラー縦繫障子に交換することで、和の良さを残しつつモダンな空間を実現できます。白や黒の障子は、北欧風やナチュラルテイストにも自然に馴染み、インテリアの幅を広げてくれます。
ぜひ、障子を“残す”という選択肢で、理想の空間づくりを始めてみてください。
