「障子ってダサい」「古臭いからやめたい」──そんな声をよく耳にします。実際、現代の住宅では和室が減少傾向にあり、障子や襖、畳といった伝統的な要素は敬遠されがちです。
なぜ障子をやめたいのか?
その理由は明確です。障子=古びたイメージが定着しているからです。昭和の住宅に多く見られた荒間障子(木製格子のシンプルな障子)が、現代のインテリアとミスマッチに感じられるのです。
住宅メーカーも和室を避ける傾向に
最近の新築住宅では、和室が標準仕様から外されるケースが増えています。理由は施工コスト。和室は洋室よりもコストが高く、住宅メーカーにとっても合理的に配慮できる洋室の方が都合が良いのです。顧客側が和室を嫌がっているならば、高コストな和室は作らないという判断が出来ます。
とはいえ、和室のある住戸はまだまだ多い
現在も多くの戸建てやマンションには和室が存在しています。なぜなら、以前は住宅に和室があるのが当たり前だったからです。そして、そこには障子が設置されているのが一般的です。
障子をやめる必要はない。アップデートすればいい
障子を完全に撤去するのではなく、“今までの障子”とは違うデザインに入れ替えることで、空間の印象は劇的に変わります。
“今までの障子”とは?
それは、木製の荒間障子です。格子が太く、木の色が強く出ているため、どうしても古臭い印象になりがちです。
おすすめはホワイトやブラックの縦繫障子
例えば、ホワイトカラーの縦繫障子に変えるだけで、部屋が一気に洗練されます。白で統一された空間は、北欧デザインにも自然に溶け込み、和モダンな雰囲気も演出できます。
また、ブラックの縦繫障子は高級感とモダンさを兼ね備え、シックな空間づくりに最適です。直線的な格子がスタイリッシュで、従来の障子とは一線を画します。
価格もリーズナブル
こうしたカラー障子は、2枚セットで約4万円〜と非常に手頃。張り替えよりも空間の印象を大きく変えることができ、コストパフォーマンスも抜群です。
当社ショップでカラー障子をチェック
当社では、ホワイト・ブラックの縦繫障子を多数取り扱いしています。和室をおしゃれにアップデートしたい方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
まとめ
障子をやめたいと感じるのは、古臭いイメージが原因です。しかし、カラー障子に入れ替えるだけで空間は劇的に変化します。和室を活かしながら、現代的で洗練されたインテリアを実現するなら、ホワイトやブラックの縦繫障子がおすすめです。
ぜひ、障子を“やめる”のではなく、“アップデート”する選択をしてみてください。
