初めてのネットでの障子購入、不安になるのは当然です! 洋服や本ならまだしも、家の建具となると「サイズが合わなかったらどうしよう」「返品できるのかな」「そもそも何を選べばいいの?」と、心配事が山積みですよね。
私はFUSSASHOPのブログ担当として、これまで多くのお客様の「初めて」をサポートしてきました。 その経験から、「ここさえ押さえれば絶対に失敗しない」というチェックポイントを、専門用語を使わずに分かりやすく解説します。
この記事を読み終わる頃には、不安が「楽しみ」に変わっているはずです。
「ネットで障子なんて買えるの?」 数年前までは、建具屋さんに来てもらうのが当たり前でした。しかし今は、スマホ一つで、しかもプロ品質の障子が安く手に入る時代です。
ただし、失敗しないためには「ネット通販特有の落とし穴」を避ける必要があります。 初めての方が必ず躓く(つまずく)ポイントと、その回避方法を伝授します。
鉄則1:サイズ計測は「枠の内側」を測るだけ!
一番の不安は「採寸(サイズ測り)」ではないでしょうか? 「ミリ単位で間違ったらゴミになるんじゃ…」と怖がる必要はありません。

やるべきことはシンプルです
今の古い障子を測るのではなく、障子がハマっている「窓枠の内側のサイズ(高さ・幅)」を測ってください。
- 高さ: 左・真ん中・右の3箇所を測り、一番小さい数字をメモ。
- 幅: 上・真ん中・下の3箇所を測り、一番小さい数字をメモ。
- 溝の幅: 障子が走るレールの溝の幅(普通は21mm)と、溝と溝の間の幅(普通は9mmか12mm)を確認。
これだけです。 「見付(みつけ)」や「框(かまち)」といった難しい設計寸法は、ショップ側が計算します。あなたは**「この四角い枠の中に納めたい」という枠のサイズ**だけ教えてくれればOKなのです。
鉄則2:「2枚セット」かどうかを必ず確認する!
前回の記事でも触れましたが、ネットショップの最大の罠がこれです。 「安すぎる!」と思ったら、それは障子1枚の値段かもしれません。
一般的な窓は、障子が2枚で1セット(引き違い)になっています。
- 商品ページに「2枚組」「2枚セット」と明記されているか?
- 数量「1」で注文すると、障子が何枚届くのか?

ここを必ず確認してください。 FUSSASHOPなら、最初から「2枚セット」で販売しているので、この計算間違いは起きません。
鉄則3:紙の「強度」を確認する(貼り替えは大変!)
ネットで買った障子が届いて、半年で子供やペットに破かれたらショックですよね。 普通の障子紙は、思っている以上に脆い(もろい)です。
初めて買うなら、絶対に「強化紙(破れにくい紙)」を選んでください。 多くのショップでは追加料金がかかりますが、ここをケチると後悔します。
【FUSSASHOPの秘密】 当店では、普通の紙の5倍強い「タフトップ」という強化紙を、追加料金なしの「標準仕様」にしています。「最初から一番いい紙」が付いてくるので、紙選びで迷う必要がありません。
初心者こそ「FUSSASHOP」が安心な理由
「測り方も分かったけど、やっぱりまだ不安…」 そんなあなたにこそ、FUSSASHOPの「モダン障子」をおすすめします。なぜなら、初心者が失敗する要素を徹底的に排除した商品だからです。
1. 専門用語を知らなくていい
「荒間(あらま)」という標準デザインを選び、測ったサイズを入力するだけ。 難しいオプション選択に悩む時間をゼロにしました。
2. 「木」じゃないから扱いやすい
当店のモダン障子は、木材を特殊シートでラッピングしています。
- 反らない: 湿気で動かなくなるトラブルが少ない。
- ささくれない: 手にトゲが刺さる心配がない。
- 水拭きOK: 汚れても洗剤で拭ける。
昔ながらの木の障子よりも、現代の生活スタイルに合っていて扱いが楽なのです。
3. 明朗会計で安心
- 2枚セット価格
- 全国一律送料(沖縄・離島除く)
- 強化紙コミコミ
「あとから金額が変わる」という不安がありません。カートに入れた金額が、あなたの支払う全てです。
まとめ:あなたの「初めて」を応援します
ネットで障子を買うのは、大きな冒険に見えるかもしれません。 でも、「枠のサイズを測る」ことさえできれば、あとはFUSSASHOPにお任せください。
届いたダンボールを開けて、新しい障子をレールにはめ込んだ瞬間。 「えっ、こんなに部屋が明るくなるの!?」 「動きがスルスルで気持ちいい!」 という感動が待っています。
もし分からないことがあれば、注文前のお問い合わせも大歓迎です。 まずは、どんなデザインがあるかだけでも覗いてみてください。
