「来月のリニューアルオープンまでに、全客室の障子をきれいにしたい」 「インバウンド需要に合わせて、和室の建具を一新したい」
旅館やホテルの運営において、障子は客室の印象(グレード)を決定づける重要なアイテムです。 しかし、いざ発注しようとすると、多くの施設様が同じ壁にぶつかります。
「これだけの枚数、誰が作ってくれるんだ?」
今回は、旅館・ホテル業界特有の「障子調達の悩み」と、それを解決するFUSSASHOPの「大口注文対応」についてご紹介します。
1. 旅館の障子発注が「難易度S級」な理由
なぜ、タウンページで探した建具屋さんや、大手リフォーム会社では対応が難しいのでしょうか?
① 「サイズが全部違う」問題
古い旅館やホテルでは、建物の経年変化により、部屋ごとに窓枠の高さや幅が数ミリ〜数センチ異なります。 「全部同じサイズで50枚」という大量生産品(既製品)は使えず、「50種類の異なるサイズを、各1枚ずつ作る」という、非常に手間のかかる作業が必要になります。
② 「納期とキャパシティ」の問題
地元の個人経営の建具屋さんは、技術は確かですが、少人数で回していることがほとんどです。 「1ヶ月で50枚」といった注文はキャパオーバーになりがちで、「半年待ってくれ」と言われることも珍しくありません。
2. FUSSASHOPが「施設様」に選ばれる3つの理由
私たちFUSSASHOPは、ネット通販の形をとっていますが、実態は「大規模な受注に対応できる建具工場」です。 多くの宿泊施設様から選ばれているのには、明確な理由があります。
理由①:部屋ごとの「データ管理」が得意です
「101号室は高さ1785mm、102号室は1780mm……」 といった、部屋番号ごとの細かいサイズ指定もお任せください。 エクセルやFAXでのリスト共有など、担当者様がやりやすい方法でデータをいただき、「どのお部屋の分か」が分かるように梱包・納品いたします。
理由②:中間マージンをカットした「業者価格」
通常、リフォーム会社や商社を通すと、障子1枚あたり数千円〜数万円のマージンが上乗せされます。枚数が多ければ多いほど、このコストは経営を圧迫します。 FUSSASHOPは工場直販スタイルですので、プロ仕様の障子を適正価格(卸値に近い価格)でご提供可能です。
理由③:メンテナンス性の高い提案
「障子はすぐ破れるから維持費が……」というお悩みには、「破れにくいプラスチック障子紙」や「アクリル入りの雪見障子」など、宿泊施設のハードな使用環境に耐えうる仕様をご提案します。 インバウンドのお客様がスーツケースをぶつけても安心な強度を実現できます。
3. 「雪見障子」で客室のグレードアップを
旅館といえば、やはり人気なのが「雪見(ゆきみ)障子」です。 障子を閉めたままでも、下ガラスから日本庭園や景色を楽しめるこのデザインは、外国人観光客にも非常に喜ばれます。
これらももちろん、1ミリ単位でオーダー可能です。 「普通の障子から、雪見障子に変えて客単価を上げたい」といったご要望も叶います。
4. まずは「1部屋分」からお試しください
いきなり数十枚を発注するのは不安かと思います。 ですので、まずは「サンプルとして1部屋分(2枚〜4枚)」をご注文いただき、品質やサイズ感、納品の流れをご確認いただくことをお勧めしています。
「これならいける」とご納得いただいてから、残りの部屋分を進めていく。そんなスモールスタートが可能です。
結論:障子の調達は、もっと効率化できます
地元の職人さんを探し回ったり、納期の遅れにヒヤヒヤする必要はありません。 FUSSASHOPなら、安定した品質と納期で、大切な客室の障子をご用意いたします。
お見積もりや、仕様に関するご相談も大歓迎です。 「客室リスト」をお持ちの上、ぜひ一度お問い合わせください。
業務用・大口注文も安心。商品ラインナップはこちら FUSSASHOP 障子販売ページ
