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【実録】師走のカインズに行ってみた!入り口の「障子特設コーナー」に置いてあるモノ、ないモノ。

    12月に入り、いよいよ「師走」ですね。 年末の大掃除に向けて、近所のカインズホームへ買い物に行ったという方も多いのではないでしょうか?

    お店に入るとすぐ、一番目立つ場所にドーンと設置されているのが「障子・ふすま張り替えコーナー」です。 山積みにされた障子紙、専用の糊、カッター、定規……。 「さすが師走!これだけあれば、うちのボロボロの障子もなんとかなるはず」

    そう思ってコーナーに近づき、棚の隅から隅まで探してみた結果。 ある事実に気づいて愕然とすることになります。

    「……あれ?『障子の枠(本体)』が売ってないぞ?」

    今回は、年末のホームセンターで多くの人が直面する「障子枠、どこにも売ってない問題」と、年内に間に合わせるための解決策についてお話しします。

    1. 特設コーナーにあるのは「張り替え道具」だけ

    カインズなどのホームセンターが、この時期に障子コーナーを強化するのは、「年末に障子紙を張り替えて、真っ白な状態で新年を迎えたい」という需要があるからです。

    ですので、ラインナップはあくまで「今ある枠を使って、紙だけ張り替える人」向け。

    • プラスチック障子紙
    • 柄入りの高級障子紙
    • はがし剤、糊、両面テープ

    これらは完璧に揃いますが、肝心の**「木の枠(建具本体)」は、どれだけ店内をくまなく探しても見つかりません。 店員さんに聞いても、「枠は置いてないですね、リフォーム対応になるので窓口へご案内しますか?」と言われてしまうのがオチです。

    2. 他のホームセンターに行っても結果は同じ

    「カインズになかったから、次はジョイフル本田に行ってみよう」 「コーナンならあるかも?」

    そう思ってハシゴしようとしている方、ちょっと待ってください! 残念ながら、どこのホームセンターに行っても結果は同じです。

    障子は「家の窓に合わせて作るオーダーメイド品」であるため、「買ってすぐ持ち帰れる既製品」を在庫しているホームセンターは、日本中探してもほぼ存在しないのです。

    3. 「取り寄せ」だとお正月に間に合わないかも?

    「じゃあ、サービスカウンターで注文しよう」 普段ならそれでも良いのですが、今は12月です。

    年末は、リフォーム業者や建具屋さんが一年で一番忙しい時期。 今からホームセンター経由で業者に採寸・製作を依頼しても、「年内の納品は無理です。年明けになります」と断られる可能性が非常に高いです。

    「せっかくお正月に親戚が来るのに、障子がボロボロのまま……」 そんな事態は避けたいですよね。

    4. まだ間に合う!ネット注文で「枠ごと」新調

    「お店には売ってない、業者も捕まらない。どうすればいいの?」

    そんな時の最終兵器が、ネット通販(FUSSASHOP)です。

    私たちFUSSASHOPなら、まだ年内のリフレッシュに間に合う可能性があります(※ご注文時期によりますのでお急ぎください!)。

    • お店を回る必要なし: スマホで今すぐ注文できます。
    • 採寸は自分で: 業者の空きスケジュールを待つ必要はありません。今夜ご自宅で測ればOK。
    • 届くのは完成品: 面倒な糊付け作業も不要。届いた障子をはめるだけで、大掃除完了です。

    結論:年末の貴重な時間を、「探し物」に使わないで

    師走の忙しい時期に、売っていない障子枠を探してホームセンターを何軒も回るのは、時間もガソリン代ももったいないです。

    カインズの入り口で「枠がない!」と確認したその足で、ぜひ当店のサイトを開いてみてください。 ボロボロの障子を新品に変えて、気持ちの良い新年を迎えましょう。

    まだ間に合うかも?オーダー障子の納期と価格はこちら FUSSASHOP 障子販売ページ

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