※注意 写真のようにカインズホームで障子は売っていません。
「カインズなら、障子の枠も安く売ってるはず」 その期待、実は半分正解で、半分間違いかもしれません。
カインズはDIYの聖地ですが、こと「障子本体(木枠)」に関しては、トイレットペーパーや洗剤を買うようにはいきません。 お店に着いてから「あれ、ない!?」と困らないために、3つの現実を知っておきましょう。
1. 売り場にあるのは「紙」と「補修グッズ」がメイン
カインズの広い店内、木材・建具コーナーに行くと、障子関連の商品はたくさん並んでいます。 しかし、よく見てみてください。
- 障子紙(プラスチック製、柄付きなど種類豊富)
- 障子糊(のり)、両面テープ
- 補修用シール
これらは充実していますが、「完成した障子の木枠」が棚にズラリと並んでいることは、まずありません。 (※一部の超大型店舗で規格品が置かれている場合もありますが、ごく稀です)

なぜなら、日本の家は一軒一軒、窓のサイズが微妙に違うため、「フリーサイズの障子」というものが存在しないからです。
2. 注文は「リフォームカウンター」での対応になる
「じゃあ、買えないの?」というと、そうではありません。 店内の「リフォームカウンター」やサービスデスクで相談すれば、購入(注文)することは可能です。
ただし、これは「棚から商品をレジに持っていく」のとは違い、「リフォーム工事」に近い扱いになります。
- カウンターで相談: 店員さんにカタログを見せてもらう。
- 見積もり・採寸: 場合によっては提携業者が自宅に来てサイズを測る。
- 発注・製作: 工場で製作。
- 納品・取付: 後日、受け取りまたは取り付け。
カインズの安心感はありますが、「今日買って、今日持ち帰る」ことはできませんし、業者を手配する分、費用もそれなりにかかることを覚悟しておく必要があります。
3. 「木材コーナー」で材料を買って自作するのは…?
カインズといえば、DIYコーナーが充実していますよね。 「売ってないなら、角材を買って自分で作ろう!」と考えるチャレンジャーな方もいるかもしれません。
しかし、障子作りは「DIYの最高難度」と言われるレベルです。
- 1ミリのズレも許されない: 枠が少しでも歪むと、スムーズに開閉できません。
- 専用工具が必要: 釘を使わずに木を組む「ほぞ加工」や、紙を貼るための「溝掘り」には、ノミやトリマーといった専門工具と技術が必要です。
「カインズ工房」などのスペースを借りて頑張っても、満足のいく障子を作るのは、プロでもない限り至難の業です。
4. 「カインズ感覚」で手軽に買うなら、ネット通販が正解
「リフォームカウンターで頼むほど大掛かりにしたくない」 「でも、自分で作るのは無理」 「カインズみたいに、手頃な価格でパッと買いたい」
そんなあなたにおすすめなのが、ネット通販(FUSSASHOP)という選択肢です。
私たちFUSSASHOPは、カインズでお買い物をするような「手軽さ」と「コスパ」を重視しています。
① スマホがカウンター代わり
お店に行く必要はありません。ご自宅で、スマホを見ながら欲しいデザインを選ぶだけ。 面倒な店員さんとのやり取りも不要です。
② 採寸はDIYで(だから安い!)
カインズのDIY精神と同じです。「サイズを測る」という作業をお客様ご自身でやっていただくことで、出張費や人件費をカット。 その分、職人が作った本物の障子を、卸価格に近い安さでご提供しています。
③ 届くのは「完成品」
難しい組み立ては一切ナシ。紙が貼られた状態で届くので、あとは箱から出してレールにはめるだけです。
結論:カインズに行く前に、まずはメジャーを出そう
カインズは素晴らしいお店ですが、障子に関しては「行ってすぐ買えるもの」ではありません。
もし、「安く、手軽に、きれいな障子にしたい」と思っているなら、ガソリン代を使ってお店に行く前に、まずはご自宅の障子のサイズを測ってみてください。
「あ、ネットで頼んだほうが早いし安いじゃん」 きっとそう思っていただけるはずです。
カインズ好きのあなたにも納得のコスパ。 オーダー障子の価格とラインナップはこちら。 FUSSASHOP 障子販売ページ
