ネット通販で障子を買おうとして、注文画面でスマホを投げつけたくなった経験はありませんか? お客様が直面しているそのストレスは、決してあなただけのものではありません。業界特有の「悪しき習慣」が原因です。
この記事では、お客様が抱いた4つの「ムカつく」ポイントを一つずつぶった斬り、FUSSASHOPがいかにシンプルで明朗会計かをご説明します。
ムカつく1:「送料が住所確定後」で最終価格が分からない!
【業界の裏事情】 障子は宅配便では送れない「超・大型荷物」です。そのため、地域(特に海をまたぐ場合)によって送料が数千円〜1万円以上も変動してしまいます。多くのショップは、赤字を恐れて「住所を見てから送料を計算する(高く請求する)」というシステムに逃げているのです。
なお、大型の障子は「本当に送料が高い」です。業務用価格の我々でも1万円程度の送料になる事はざらです。
【FUSSASHOPの解決策】全国一律送料で明朗会計です 当店では、お客様の「いくらかかるか分からない不安」を解消するため、送料を全国一律(※)に設定しています。 赤字覚悟のエリアもありますが、それは企業努力でカバー。「カートに入れた金額」がそのままお支払い金額です。後から追加請求することは絶対にありません。 (※大変申し訳ありませんが、沖縄・離島のみ、物理的に配送コストが跳ね上がるためご注文をお受けしておりません。その代わり、対応エリア内であればどこでも一律です!)
厳密に言うと、ごくわずかのエリアは送料によって利益が相当に圧迫されますが、大体のエリアは、当社も大丈夫です。赤字にはなりません。赤字になっていたら商売になりませんので(笑)
ムカつく2:デザインで値段が違う&紙の柄が分からない!
【業界の裏事情】 「デザインAは+3,000円」「柄入り紙は+2,000円」……。 細かく設定すればするほどお店は儲かりますが、買う方は混乱しますよね。「ネットの小さな画像で紙の質感なんて分かるか!」というのもごもっともです。
【FUSSASHOPの解決策】「一番いい紙」を標準装備しました FUSSASHOPは考えました。「お客様は、変な柄の紙や、すぐに破れる紙なんて求めていない」と。 だから、当店は選択肢を極限まで減らしました。それ故細かい対応は出来ません。ご理解ください。
- 紙はこれ一択: 普通の紙の5倍強い「タフトップ(無地)」を標準採用。 「普通の白い障子がいい」というお客様にとって、これ以上の正解はありません。質感は「和紙の風合いがあるのに、プラスチックのように強い」。これで決まりです。もうね・・・これで十分です。もっと拘りたい場合は、直接建具店に相談してください。逆に、そこで建具店は本領を発揮してくれます!
- デザインもシンプル: 基本の「荒間(あらま)」を選んでいただければ、追加料金の複雑な計算に悩まされることはありません。なおFUSSASHOPはデザイン毎に注文ページを分けているので迷わない構造です。
ムカつく3:「親框(おやがまち)」「見付(みつけ)」って何語?
【業界の裏事情】 これらは建具の専門用語です。
- 親框(おやがまち): 障子の縦の太い枠のこと。
- 見付(みつけ): 正面から見た時の枠の幅のこと。
他店では、これらをイチイチ指定させることがあります。「こだわりのある玄人」には良いかもしれませんが、一般のお客様には「知らんがな!」という話です。
【FUSSASHOPの解決策】あなたは「今のサイズ」を測るだけ 当店のオーダーシステムでは、そんな専門用語を知る必要は一切ありません。 お客様がやるべきことは、「今ある障子(または枠)の高さと幅を測る」ことだけ。
「見付幅」などの細かい設計は、いただいた寸法をもとに、当店のプロが最適なバランスで勝手に計算して製作します。 難しいことはプロに丸投げしてください。それがFUSSASHOPの「モダン障子」です。
結論:イライラせずに「普通のいい障子」を買うなら
お客様の求められている「普通の障子」とは、
- ややこしい用語がなく
- 価格が最初からハッキリしていて
- 紙は丈夫でシンプルな白
ということですよね? それなら、他店でストレスを溜める前に、FUSSASHOPを覗いてみてください。
私たちは、お客様を「建具のプロ」にするつもりはありません。 「ポチッとするだけで、最高品質の障子が届く」体験を提供したいのです。
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