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「荒間障子」って何?ネット注文で戸惑う専門用語を、どこよりも分かりやすく解説します!

    「自宅の障子がボロボロになってきたから、ネットで新しいものを注文しよう」 そう思って検索してみたら……

    • 荒間(あらま)
    • 横繁(よこしげ)

    「えっ、障子って種類があるの? 『荒間』って何? 読み方すら不安……」

    そんなふうに画面の前で固まってしまった経験はありませんか? 普通に生活していて「障子の格子の名前」なんて意識することはありませんよね。障子を作っている建具屋さんは職人さんなので、どうしてもサイト上の言葉が専門的になりがちなんです。

    でも、安心してください。 一見難しそうな「荒間障子」ですが、実は皆さんが一番よく知っている「あの障子」のことなんです。

    今回は、障子のプロであるFUSSASHOPが、専門用語を一切使わずに「荒間障子」について解説します。これさえ読めば、迷わず自信を持って注文できるようになりますよ!


    結論:「荒間障子(あらましょうじ)」=「一番ふつうの障子」

    いきなり結論から言ってしまいます。 「荒間障子」とは、日本で最も一般的な、スタンダードな障子のことです。

    おそらく、今あなたが「障子」と聞いて頭に思い浮かべている映像、それこそが「荒間障子」である可能性が99%です。

    なぜ「荒(あら)」という字を使うの?

    「荒」という漢字を見ると、「作りが荒い?」「雑なの?」と不安になるかもしれません。でも、これは品質のことではありません。

    • 荒(あら) = 間隔が広い(荒い)
    • 間(ま) = 格子(木の枠)の隙間

    つまり、「木の格子の間隔が広々と空いているデザイン」という意味なんです。 目が細かいデザインに比べて、光をたくさん通すために隙間を大きく(荒く)取っている、という職人言葉なんですね。

    荒間障子が選ばれ続ける3つの理由

    「種類があるなら、他のデザインの方がいいのかな?」と迷うかもしれませんが、実は一般家庭のほとんどがこの「荒間」を選んでいます。 それにはちゃんとした理由があります。

    1. 部屋が明るくなる

    格子の間隔が広いということは、それだけ**「白い紙の部分」の面積が広い**ということです。外からの光をたっぷり取り込んでくれるので、お部屋全体がパッと明るくなります。

    2. 掃除がラク!

    これは意外と重要なポイントです。 デザインがおしゃれで格子の本数が多い障子は、そのぶん「桟(さん=木の枠)」にホコリがたまります。 「荒間」は格子の本数が少ないので、ハタキをかけたり拭き掃除をしたりするのが一番ラクなんです。

    3. どんな部屋にも合う「飽きのこない顔」

    和室はもちろん、最近のリビング横の畳コーナーなど、どんな空間にも馴染みます。主張しすぎないシンプルさが、荒間障子最大の魅力です。


    ネット注文時のポイント:「これを選べば間違いなし」

    もしあなたが、 「特別なこだわりはないけど、失敗したくない」 「今まで通りの、違和感のない障子が欲しい」 と思っているなら、迷わず「荒間障子」を選んでください。

    建具屋のサイトで専門用語が並んでいて怖気づいてしまうかもしれませんが、要するに「スタンダードなタイプを選びますか?」と聞かれているだけなのです。

    チェックするのはここだけ!

    注文時に気にするべきは「用語」ではなく「サイズ」です。 今の障子の高さを測って、それに合うものを選ぶだけ。デザインに関しては「荒間」を選んでおけば、まず間違いはありません。


    まとめ:もう専門用語は怖くない!

    「荒間障子」という言葉、もう怖くないですよね? ただの**「標準的な、明るくて使いやすい障子」**のことです。

    私たち職人の世界では当たり前の言葉でも、初めて注文するお客様には呪文のように見えてしまうもの。 FUSSASHOP(フッサショップ)では、そんな「分かりにくさ」を解消し、どなたでも簡単に、ご自宅にぴったりの障子を見つけられるようにしています。

    「うちの障子、そろそろ変えたいな」と思ったら、ぜひ当店の「荒間障子」をご覧ください。 サイズを入力するだけで、職人が作った高品質な障子がご自宅に届きます。

    一番人気のスタンダードな「荒間障子」はこちらからご覧いただけます

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