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「注文画面が意味不明で諦めた」あなたへ。障子のネット購入は、実は「2つの選択」だけで完結します

    「雪見? 猫間? 溝の深さ?」

    「スプルス? ワーロン? アイガキ?」

    せっかく良さそうな障子専門店を見つけたのに、いざ注文しようとしたら、呪文のようなプルダウンメニューが10個も20個も並んでいて、嫌になった経験はありませんか?戸車?いるいらない?なんのことかわからない・・・・

    「間違ったものを選んで、サイズが合わなかったらどうしよう…」

    そう不安になるのは当然です。

    しかし、断言します。

    あなたがそのメニューの中で本当に選ばなければならない項目は、実はたったの「2つ」しかありません。正直に申し上げて障子通販会社の選択メニューは不必要なものだらけです。

    残りの8割は、一般家庭の張り替え・交換にはほとんど関係のない「ノイズ」です。

    この記事では、複雑怪奇な障子の注文を、小学生でも分かるレベルまで単純化して解説します。


    【解明】なぜ専門店のサイトはあんなに分かりにくいのか?

    敵を知るには、まず背景を知りましょう。なぜあのような不親切な作りになっているのでしょうか?

    理由1:プロ(大工さん)向けの仕様だから

    昔ながらの建具屋さんのサイトは、基本的に「工務店や大工さんが発注すること」を前提に作られています。

    プロ同士なら「いつもの雪見で、腰は1尺5寸で」と言えば通じますが、一般の方にその言語は通じません。翻訳機を通さずに、現地の言葉で話しかけられているようなものです。

    理由2:「構造」と「デザイン」をごちゃ混ぜにしているから

    これが混乱の最大の原因です。

    本来分けるべき「障子のカタチ(構造)」と「格子の柄(デザイン)」が、同じリストの中に並んでしまっています。

    例えるなら、「半袖シャツ(形)」と「ストライプ柄(柄)」と「Lサイズ(大きさ)」が、すべて同じ「種類」という項目に並んでいる状態です。これでは選べるはずがありません。


    【解決】この表を見れば一発!あなたが選ぶべきは「左上」だけ

    複雑に見える障子の種類を、スッキリ整理しました。

    以下の**「障子マトリクス表」**を見てください。

    構造(カタチ) \ デザイン(柄)荒間(あらま)普通の格子横繁(よこしげ)横線が多いその他の柄縦繁・吹寄など
    ① 水越(みずこし)
    全面が紙。ガラスなし。
    【一般家庭の9割はこれ!】
    ★ここが正解
    (最も一般的)
    ★おしゃれにしたいなら
    (おすすめ)
    ★好みで選ぶ
    ② 雪見・猫間
    ガラス入り・小窓付き
    ×
    特殊・高額
    ×
    特殊・高額
    ×
    特殊・高額
    ③ 腰付(こしつき)
    下に板が貼ってある

    古い和室

    古い和室

    古い和室

    結論:あなたが悩む必要のない項目

    1. 「雪見」や「猫間」は無視してください今ある障子にガラスが入っていなければ、これらは関係ありません。選択肢から消去しましょう。
    2. 「腰付」も無視してください障子の下の方に木の板が貼っていなければ、これも関係ありません。

    残った正解は「水越(みずこし)」だけ

    そう、あなたが選ぶべき「構造」は、**「水越(みずこし)」**と呼ばれる、ごく普通の「全面が障子紙のタイプ」一択なのです。

    ネットショップのプルダウンメニューで**「水越」**を選べば、それだけで難解なパズルの半分は解けたことになります。


    FUSSASHOPなら「2ステップ」で注文完了。迷わせません。

    「そもそも、その『水越』を選ぶことすら面倒くさい!」

    そう思われるお客様のために、私たちFUSSASHOPは、サイトの作りそのものを根本から変えました。

    FUSSASHOPの「モダン障子」は、最初から**「一般家庭で使われる9割の仕様」**に標準設定を合わせています。

    だから、あなたは難しい構造のことは一切考えなくてOK。

    以下の2つのステップを踏むだけで、理想の障子が届きます。

    ステップ1:デザイン(柄)を4つから選ぶ

    構造は「水越(標準)」で固定しています。あなたは好きなデザインを選ぶだけです。

    1. 荒間(あらま): 迷ったらこれ。最も標準的な格子柄。
    2. 横繁(よこしげ): 横のラインが多く、モダンで広く見える。
    3. 横繁吹寄(ふきよせ): リズム感のあるおしゃれな柄。
    4. 縦繁(たてしげ): 天井が高く見える、スッキリした柄。

    ステップ2:枠の色を3つから選ぶ

    ここがFUSSASHOPの楽しいところです。ホームセンターにはない「色」が選べます。

    1. 白木(木目調): 今まで通りの和室に。
    2. ホワイト(白): 洋室やリビングに合う、明るい空間に。
    3. ブラック(黒): 空間を引き締める、和モダンなカフェ風に。

    たったこれだけです。

    「溝の深さ」や「框の太さ」など、プロ仕様の細かい数値は、私たちが「一般的な住宅に合う標準値」で設定しています。(※もちろん、サイズ入力時に特殊な場合は調整可能です)


    専門用語不要!FUSSASHOPの「モダン障子」とは?

    私たちが提供するのは、注文が簡単なだけではありません。

    商品そのものが、現代の暮らしに合わせて進化しています。

    1. 「紙」ではなく「強化シート」だから破れない

    「障子の張り替えが面倒くさい…」

    そんな悩みも解消します。当店の障子は、一般的な和紙の数倍の強度を持つ**「強化障子紙(ワーロンシート等)」**を標準採用(またはオプション対応)。水拭きができ、ペットが引っ掻いても破れにくい素材です。

    2. 「木」ではなく「高機能素材」だから腐らない・反らない

    枠には、強度に優れた**「集成材」を使用し、表面を「オレフィンシート」**でラッピングしています。

    • ササクレが刺さらない
    • 汚れを水拭きできる
    • 湿気で反りにくいこれまでの「障子はデリケート」という常識を覆す、メンテナンスフリーな障子です。

    3. サイズは「今ある枠」を測るだけ

    「オーダーなんて難しそう」と思われがちですが、やることは**「高さ」と「幅」をメジャーで測るだけ**。

    分かりやすい図解マニュアルと動画をご用意しています。万が一測り方が分からなくても、スマホで写真を撮って送っていただければ、プロがサポートします。


    まとめ:もう、諦めなくて大丈夫です。

    ネット通販の障子選びで挫折した経験があるあなたへ。

    それは、あなたが悪いのではありません。お店側の「伝え方」が悪かったのです。

    FUSSASHOPなら、

    • 難しい専門用語はゼロ。
    • 不要な選択肢は削除。
    • 価格も送料も明朗会計。

    「これなら私にもできるかも」

    そう思っていただけたなら、ぜひ一度ショップを覗いてみてください。

    古びた障子が新品に変わるだけで、部屋の空気は劇的に美味しくなりますよ。

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