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「横繁障子(よこしげしょうじ)」でお部屋が変わる!空間を広く見せるモダンな和の魅力

    和室の雰囲気をごそっと変えたい時、畳や壁紙の張り替えを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実は、「障子のデザイン」**を変えるだけで、お部屋の印象が驚くほど変わることをご存知でしょうか?

    今回は、数ある障子の種類の中でも、特に関東地方で親しまれ、最近ではモダンな和室作りにも人気が高い**「横繁障子(よこしげしょうじ)」について詳しくご紹介します。

    横繁障子(よこしげしょうじ)とは?

    「横繁障子」とは、その名の通り、横方向の桟(組子)が細かく数多く入っている障子のことです。

    一般的な障子(荒組障子など)に比べて横のラインが強調されたデザインが特徴です。実はこのデザイン、地域によって好みが分かれることをご存知でしょうか? 一般的に、関東地方ではこの「横繁障子」が好まれ、逆に関西地方では縦の桟が多い「縦繁(たてしげ)障子」が好まれる傾向にあります。

    もし関東にお住まいで、「実家の障子はこの形だったな」と思われたなら、それは横繁障子である可能性が高いですね。古くから愛されてきたスタンダードな形でありながら、現代の住宅事情にもマッチする優れたデザインなのです。

    メリット1:視覚効果でお部屋を「広く」見せる

    横繁障子の最大の魅力は、その視覚効果にあります。

    ファッションで「ボーダー柄(横縞)を着ると横幅が強調される」という話を聞いたことはありませんか?インテリアでも同じ原理が働きます。

    横に流れるラインが強調されることで、視線が自然と左右に広がり、お部屋全体に奥行きと広がりを感じさせる効果があります。

    • 天井が少し低いお部屋
    • コンパクトな和室
    • 圧迫感を減らして開放感を出したい場所

    こういった空間には、横繁障子が非常におすすめです。「なんとなく部屋が狭く感じる」とお悩みの方は、障子を横繁に変えるだけで解決するかもしれません。

    メリット2:シンプルでモダンな空間に馴染む

    最近のリノベーションや新築住宅では、完全な「純和風」よりも、フローリングのリビングとつながりのある「和モダン」な畳コーナーなどが人気です。

    横繁障子は、縦の線が少なく横のラインが整然と並んでいるため、スッキリとしていて現代的な印象を与えます。 ごちゃごちゃとした装飾がない分、北欧家具やシンプルなインテリアとも喧嘩をせず、自然に溶け込んでくれるのが嬉しいポイントです。

    失敗しない障子選びのポイント

    せっかく横繁障子を取り入れるなら、長く使える良いものを選びたいですよね。 ホームセンターなどで既製品を買うのも一つの手ですが、家の建具は築年数とともに微妙に歪みが生じたり、規格外のサイズだったりすることが多々あります。

    「買ったのに入らない」「隙間風が入る」という失敗を防ぐためには、1mm単位でオーダーできる専門店に依頼するのが一番の近道です。特に横繁障子のような組子が多いデザインは、建付けの精度が美しさに直結します。

    まとめ:こだわりの横繁障子でワンランク上の和室へ

    関東地方で古くから愛され、現代の住宅では「空間を広く見せる」という機能美で再評価されている横繁障子。 すっきりとした横のラインは、お部屋に落ち着きと広がりをもたらしてくれます。

    「そろそろ障子を張り替えたい」「部屋の雰囲気を少しモダンにしたい」とお考えの方は、ぜひ横繁障子を選択肢に入れてみてください。

    当店FUSSASHOPでは、熟練の職人が仕上げる高品質なオーダー障子をご提供しています。サイズオーダーはもちろん、お客様のお部屋にぴったりの一枚をお作りいたします。

    こだわりの横繁障子をお探しの方は、ぜひ以下のリンクから当店のラインナップをご覧ください。

    FUSSASHOPの横繁障子一覧はこちら

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